コマンド一発でGistへソースを登録する方法

今までGitHubのサイトを開いてGistに登録していました。

調べてみるとコマンド一発で、ローカルのソースをGistに登録する方法がありました。

gistコマンドを利用します。

ブログの環境

-ubuntu 12.04 LTS

事前準備

  • gistをインストールしてください。
   gem install gist
  • GitHubのユーザとパスワードを設定してください。

※これをしないと自分のGistに登録されません

   gist --login

よく使いそうなコマンド

よく使いそうなコマンドを紹介します。 - install.shをGistにpublicで登録する

   gist install.sh
  • install.shをGistにprivateで登録する
   gist -p install.sh
  • Gistにコメント付きで登録する
   gist -d "コメント" install.sh
  • Gistのファイルを更新する
   #-uの後ろのNoは、新規登録した後に表示される番号を指定すればOK
   gist install.sh -u 6093395

おまけ

Gistに登録したソースをoctopressで公開する方法 - Gistにソースを登録する

   gist jdk_install.sh
   https://gist.github.com/6098050   #←★(1)★
  • octopressの記事にGistのソースを指定する

記事に★(1)★で表示された番号を指定します。

text : xxxx.markdown {% raw %}{% gist 6098050 %}{% endraw %}

gen_deployして確認すると次のように表示されます。

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